東京と近郊の自然・花・公園・庭園・寺社仏閣・お屋敷・絶景・穴場スポットなどをご紹介します。歴史や地形などの視点も絡めています。

報徳二宮神社

【報徳二宮神社】

小田原城址公園に隣接する「報徳二宮神社」は、小田原に生まれ、生涯を農村復興に捧げた偉人・二宮尊徳(二宮金次郎)を御祭神として祀る神社です。小田原城の豊かな緑に抱かれた境内は、清らかな空気が流れる癒やしの空間。学業成就や商売繁盛のご利益で知られ、薪を背負って本を読むおなじみの「金次郎像」も参拝者を迎えてくれます。近年は境内に併設されたオープンカフェも大人気。歴史の息吹とモダンな心地よさが融合した、小田原散策に欠かせないスポットをご紹介します。

報徳二宮神社の全体図(鳥瞰図)

衛星画像(クリックで拡大)

バーチャル空撮

報徳二宮神社の歴史

二宮尊徳は報徳社を設立して農村の救済・教化運動を行っていた。尊徳が安政3年(1856年)に亡くなった後も報徳社は存続し、明治27年(1894)4月、二宮尊徳の教えを慕う6カ国(伊豆、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、数々の業績を残した尊徳を祀るために、生誕地小田原に神社が創建されました。

明治42年本殿・幣殿を新築、拝殿を改築し、神宛を拡張し現在の社地の景観を整えました。

報徳二宮神社の地形

報徳二宮神社の見どころ

鳥居

手水舎

写真1

もう一度鳥居

二宮金次郎像

 

神池

御社殿

御社殿

 

 

 

報徳二宮神社の御朱印

 

報徳二宮神社の周辺情報

小田原城とセットで。

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報徳二宮神社へのアクセス

<所在地>

神奈川県小田原市城内8-10

<交 通>

小田原駅東口より徒歩15分

<参拝可能時間>

6:00~18:00

<駐車場> 限りあり