
神奈川県小田原市、小田原城の南向き傾斜地に位置する「清閑亭」。ここは、明治から昭和にかけて政治家として活躍した黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸として建てられた歴史的建造物です。数寄屋風の洗練された意匠が凝らされた木造建築と、相模湾や箱根山を借景とした趣ある庭園が見事に調和し、往時の華やかな別荘文化を今に伝えていました。海からの心地よい風が吹き抜ける、優雅で静寂に包まれた清閑亭の美しい風景を、写真とともにお届けします。
清閑亭の全体図(鳥瞰図)
衛星画像(クリックで拡大)
バーチャル空撮
清閑亭の地形

清閑亭の見どころ

静寂に包まれた空間で、心洗われるような歴史的建造物の風景。


室内の様子





2階からの眺め


喫茶室

喫茶室からの眺め。相模湾

とても気持ちの良い空間。

遠くに伊豆大島
清閑亭へのアクセス
<所在地>
神奈川県小田原市南町1-5-73
<交 通>
「小田原」駅より徒歩15分
