
荒川五色桜の概要と歴史
明治の頃は「荒川堤の五色桜」と呼ばれ、都内でも有数の桜の名所でした。
その後衰えましたが、五色桜を復活させるべく、荒川左岸土手に4.4kmの桜並木を整備しました。
五色桜とは様々な里桜が植えられ、薄桃、濃桃、白、黄、薄緑などとりどりの花が咲き乱れ、その様子は「五色の霞がたなびいているよう」と表現され、五色桜と呼ばれるようになりました。
その風景に圧倒されます。ソメイヨシノより少し後に満開を迎えます。花見の時期を逃した方、超絶おすすめですよ。
荒川五色桜の全体図(鳥瞰図)
3D衛星画像(クリックで拡大)
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荒川五色桜の江戸時代地図

当時は荒川はありませんでした。
荒川五色桜の地形

荒川河川敷にひろがる五色桜
荒川五色桜の見どころ(桜)

荒川五色桜

五色の霞がたなびいている様子を一気にどうぞ












































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荒川五色桜へのアクセス
<所在地>
鹿浜一丁目から本木一丁目
<交 通>
北千住駅西口からバス
・はるかぜ6号(北千住・鹿浜線) 扇大橋下下車
・はるかぜ11号(堀之内・椿循環) 荒川土手または堀之内公園前 下車 など
<入園料> なし
<駐車場> なし