
江戸川公園の概要と歴史
戸川公園は関口台地の南斜面、神田川沿いに広がる公園です。
園路には石の広場や計搭のある四阿、藤棚のあるテラスなどが配され、変化に富んだ景観が楽しめるほか、滑り台、砂場、鉄棒が設置されている遊具広場もあります。
神田川沿いにはソメイヨシノが植わり、春は桜の名所として花見客で賑わいます。
江戸川公園の全体図(鳥瞰図)
3D衛星画像(クリックで拡大)
Googleマップ(3D回転)
江戸川公園の江戸時代地図

ここで神田上水が分岐していることがわかる。
江戸川公園の地形

見事なまでの崖のへり。
江戸川公園の桜

江戸川橋駅付近のさくら


江戸川橋駅方面から散策します。神田川に沿って桜が続きます。








上記の地形図にある通り、崖のへりに沿って公園があります。





神田上水取水口大洗堰跡


川沿いの桜並木は続きます。


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椿山荘に向かうにはこの高台に抜ける階段から向かいましょう。(神田川沿いからは入れません)

椿山荘に向かわない場合はそのまま公園を抜けて、肥後細川庭園、面影橋への向かいましょう。
江戸川公園の周辺情報
桜の季節は江戸川公園→椿山荘→細川庭園→面影橋と散策すると最高です!!
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肥後細川庭園
面影橋周辺の桜
江戸川公園へのアクセス
<所在地>
東京都文京区関口2-1
<交 通>
有楽町線「江戸川橋」駅徒歩3分
<駐車場> なし