
「東京の絶景を写真に収めたいけれど、現地はどんな雰囲気なのだろう?」「他の展望台と視界の広がりはどう違うの?」 そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ訪れていただきたい東京の穴場絶景スポットが、王子にある「北とぴあ展望ロビー」です。
地上17階にあるこの展望ロビーは、なんと入場無料。三方を大きな窓に囲まれ、東京スカイツリーから富士山、そして足元を駆け抜ける新幹線まで、関東平野をぐるりと見渡す大パノラマが広がっています。
目次
- 北とぴあの全体図(鳥瞰図)
- 北とぴあの江戸時代地図
- 北とぴあの地形
- 北とぴあの見どころ(紅葉)
- 北とぴあの周辺情報
- 北とぴあへのアクセス
北とぴあの全体図(鳥瞰図)
3D衛星画像(クリックで拡大)
バーチャル空撮
北とぴあの地形
地形から紐解く北とぴあ
北とぴあが建つ場所は、武蔵野台地の末端と低地の境界線に位置しています。
台地横の低地。
北とぴあの見どころ
【方角別】現地の空気感が伝わる!北とぴあの絶景・見どころ
北とぴあ展望ロビーの魅力は、なんといってもその視界の抜け感です。周辺に視界を遮る高層ビルが少ないため、遥か遠くの山々まで見渡すことができます。

丹沢方面。(画像クリックでアップ)
西側・南西側:息をのむ美しさ!夕暮れの「富士山」と丹沢の山並み
晴れた日の西側の窓からは、見事な富士山の稜線をくっきりと拝むことができます。手前に広がる丹沢や秩父連山のグラデーションは必見。特に夕暮れ時、オレンジ色に染まる空に浮かび上がる富士山のシルエットは、息をのむほどの美しさです。

見事な富士山。

大宮方面。(画像クリックでアップ)

浅間山が見えます。

男体山。

東側。(画像クリックでアップ)

南側。都心方面。(画像クリックでアップ)

都心
眼下の絶景:鉄道ファン必見の新幹線と「飛鳥山公園」
王子駅側の窓から眼下を見下ろすと、そこはまるで鉄道模型の世界。東北・北陸新幹線などが頻繁に行き交う様子を真上から撮影できるため、鉄道撮影の名所としても知られています。すぐ隣には、江戸時代から続く桜と紅葉の名所「飛鳥山公園」の豊かな緑が広がり、都市と自然のコントラストを楽しむことができます。

飛鳥山。
北とぴあからのパノラマと見える山々
臨場感あふれる超広角パノラマで、山の名前と視界の広がりを確認!
「あそこに見える山はなんだろう?」 展望台に立つと誰もが抱く疑問も、当サイトのパノラマ写真なら事前に解決できます。以下のリンクから、北とぴあのパノラマ写真と、そこから見える山々(浅間山、男体山、赤城山など)の名前を合わせた詳細なビジュアルをご確認いただけます。 現地に行く前に、ぜひこの広大なパノラマで「本物の空気感」を味わってみてください。
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北とぴあの周辺情報
桜・紅葉の時期は必ず飛鳥山公園に寄ってください。
「飛鳥山公園」の記事もぜひご参照ください。
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飛鳥山公園
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北とぴあへのアクセス
<所在地>
東京都北区王子1-11-1.
<交 通>
東京メトロ南北線 王子 5番出口 直結
京浜東北線 王子 北口 徒歩 2分
都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分
<休館日>
12月29日~1月3日。その他臨時休館日あり。
<開館時間>
午前8時30分~午後10時
<入館料> 無料
<駐車場> あり(30分 150円)

