日比谷門
日比谷門は寛永4年(1627)に浅野長晟が石垣を担当し、寛永6年(1629)に伊達政宗が枡形門を築きました。日比谷門は家康が入府の頃は日比谷入江という遠浅の海でした。
海は埋め立てられて内濠として日比谷門が作られました。ここから山下門付近に外濠に抜ける堀がありました。(下記の地図の黄緑色の濠)日比谷門に隣接する日比谷公園の心字池はその名残です。
また、日比谷門は桜田門側に高麗門があり、渡櫓門は外濠側にありました。(下記江戸期の地図を参照)丸の内側を守る意図があったようです。
日比谷公園の入口にある門石は日比谷門の石垣を利用して作られたようです。
日比谷門の位置
江戸城内濠(内郭)と外濠(外郭)の全体図
江戸城内濠(内郭)と外濠(外郭)の全体説明や門の一覧・濠の一覧はこちらで説明しています。
江戸城内濠と外濠の全体像のご案内はこちら。
-

江戸城内濠と外濠の一覧
続きを見る
内濠案内図
日比谷門の江戸期の「地図」と「写真」
江戸期の地図。高麗門が桜田門方面を向いている。
江戸期・現代の地図。
日比谷門の地形
日比谷門の地形。入江だったのでもちろん標高は低い。
日比谷門の地形
日比谷門の3D衛星画像
中心の赤ピンアイコンの所が日比谷門跡
日比谷門跡付近の3D画像
日比谷門跡付近の3D画像
日比谷門の見どころ
日比谷門の地図

日比谷門跡の石垣



日比谷門跡の案内板

隣接する心字池に石垣が広がる。

心字池は外濠に抜ける濠の跡

心字池

心字池

心字池

心字池

心字池

心字池

心字池

日比谷公園 有楽門の門石(日比谷門の石垣を利用)
日比谷濠の記事はこちら
-

《江戸城内濠》日比谷濠
続きを見る
気持ちがいい公園・日比谷公園の記事もぜひ
-

日比谷公園
続きを見る
内濠・外濠の門と濠の一覧はこちら
-

江戸城内濠と外濠の一覧
続きを見る
江戸城の外濠を「の」の字に沿って巡ってみませんか。全38回の特集記事 続きを見る![]()
江戸城の外濠をめぐる








