
目次
- 上野東照宮の概要と歴史
- 上野東照宮の全体図(鳥瞰図)
- 上野東照宮の江戸時代の地図
- 上野東照宮の地形
- 上野東照宮の見どころ
- 上野東照宮の御朱印
- 上野東照宮の周辺情報
- 上野東照宮へのアクセス
上野東照宮の概要と歴史
上野東照宮(うえのとうしょうぐう)は、東京都台東区上野恩賜公園内にある神社です。1627年(寛永4年)に、津藩主の藤堂高虎と天台宗僧侶天海僧正により東叡山寛永寺境内に徳川家康公を祀る神社として創建されました。
東照宮とは徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社のことです。御祭神は徳川家康・徳川吉宗・徳川慶喜としています。
現在の社殿は慶安4年(1651年)に3代将軍・徳川家光が改築したもので、上野戦争や関東大震災や第二次世界大戦でも焼失を免れています。
遠い日光までお参りに行くことができない江戸の人々のために、日光東照宮に準じた豪華な金色殿を建立しました。この改築に際し約250基の灯籠が全国の大名から奉納されました。
明治時代には神仏分離令の為、境内の五重塔を寛永寺に譲渡(現在は東京都の管理)するなど、江戸時代と比べ境内地は縮小されましたが社殿・唐門・透塀は、金色に輝く大変豪華なもので国指定重要文化財にも指定されています。
境内にはぼたん苑があり、4月から5月にかけての「春のぼたん祭」が有名です。
上野東照宮の全体図(鳥瞰図)
3D衛星画像(クリックで拡大)
Googleマップ(3D回転)
上野東照宮の江戸時代地図

江戸の頃から東照大権現は神様
上野東照宮の地形

上野の山の端っこ
上野東照宮の見どころ

大石鳥居

石灯籠。諸大名より奉納。

水舎門


石灯籠があちこちに




神楽殿

水舎

花手水



銅灯籠

狛犬


水屋にある大きな鈴


慶応4年とみえる

唐門

1651年造営



昇り龍


御三家灯籠。紀伊・水戸・尾張より奉納

旧寛永寺五重塔。1639年の建立。

もともとは上野東照宮が建立。

明治の神仏分離令で仏教施設である五重塔の破壊を免れるために、寛永寺に所属させることに。

関東大震災、上野戦争、第2次世界大戦を免れた江戸初期の貴重な建築物

かんじんの金色堂がなくてすみません、、、。
上野東照宮の御朱印

上野東照宮の周辺情報
東叡山寛永寺
もともとは神仏習合として一緒だった寛永寺への参拝も。
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上野東照宮へのアクセス
<所在地>
東京都台東区上野公園 9-88
<交 通>
JR 上野駅公園口から徒歩 10 分
京成上野駅から徒歩 12 分
<駐車場> なし