東京都江東区に鎮座する「亀戸天神社(かめいどてんじんじゃ)」は、学問の神様である菅原道真公を祀るだけでなく、梅や藤、菊など四季折々の花が咲き誇る東京屈指の絶景スポットです。
境内には太宰府天満宮を模して造られた美しい太鼓橋や心字池が広がり、さらにその奥には近代的な「東京スカイツリー」がそびえ立ちます。
伝統的な神社の建築美と現代のシンボルが融合した風景は、写真撮影やロケハンにも大人気の穴場です。
本記事では、現地に足を運んだかのようなリアルな空気感や、境内の立体的な広がりをお届けするため、風景写真とともに、梅の季節の亀戸天神社の見どころを徹底解説します。
ぜひ大画面で、その臨場感あふれるビジュアルを体感してください。
目次
- 亀戸天神社の概要と歴史
- 亀戸天神社の全体図(鳥瞰図)
- 亀戸天神社の江戸時代地図
- 亀戸天神社の地形
- 亀戸天神社の見どころと梅
- 亀戸天神社の御朱印
- 亀戸天神社の周辺情報
- 亀戸天神社へのアクセス
東京の穴場絶景スポット!「東の太宰府」亀戸天神社の歴史と魅力
亀戸天神社は、寛文二年(1662年)に九州の太宰府天満宮から勧請(神仏の分霊を請え迎えること)されて創建されました。地形や社殿、楼門、そしてシンボルである太鼓橋に至るまで、すべて太宰府の社にならって造営されており、江戸時代から「東宰府天満宮」として人々に親しまれてきました。
今回は梅の様子をご紹介します。
亀戸天神社の全体(鳥瞰図)
衛星3D画像(クリックで拡大)
バーチャル空撮
所在地
Googleマップ(3D回転)
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学問の神は江戸から健在ですね。
亀戸天神社の地形
もちろんこの一帯は低地です。
亀戸天神社の見どころと梅
学問の神様と四季の花々が彩る名所
菅原道真公といえば「梅」。境内には多くの梅の木が植えられており、早春になると境内は甘い香りと美しい色彩に包まれます。藤棚も非常に有名で、季節ごとに異なる絶景を見せてくれるのが大きな魅力です。
絶景の入り口!鳥居から見上げる太鼓橋(男橋)とスカイツリー
神社の入り口である大鳥居をくぐると、目の前には美しい弧を描く太鼓橋(男橋)が現れます。パノラマの画角で見上げると、朱色の橋の向こう側に東京スカイツリーがくっきりとそびえ立つ、新旧が交差する大迫力の構図が撮影できます。橋を渡る際は、高い視点から境内全体を見渡すことができるため、一層の開放感を味わえます。
【H3】【ベストアングル】太鼓橋・心字池・梅が織りなす立体的な空間美 亀戸天神社での撮影で最もおすすめなのが、心字池のほとりから太鼓橋と梅を一緒に画角に収める構図です。水面に反射する光、こんもりと咲く梅の枝ぶり、そして奥へと続く太鼓橋の立体感が、パノラマ写真によって見事に表現されます。池の亀たちがのんびりと甲羅干しをするのどかな風景も、現地のリアルな空気感を伝えてくれます。
亀戸天神社の鳥居。鳥居の中に見えるのが太鼓橋(男橋)。
太鼓橋(男橋)を渡っていきます。スカイツリーも一緒に。
境内を彩る紅白の絶景!本殿横の見事な梅と珍しい「源平咲き」
本殿の横には、見事な紅白の梅が寄り添うように咲き誇っています。中には、1本の木から白とピンクの花が混ざって咲く珍しい光景も見られ、春の訪れを視覚から強く感じさせてくれます。鈴としめ縄の厳かな雰囲気と、可憐な梅の花のコントラストは、神社ならではの美しい被写体です。
さっそく梅の花が見えてきました。
きれいです。
心字池に藤棚が見えます。亀戸天神社はどちらかというと藤の方が有名かもしれません。藤の時期にもきてみたい。
本殿の横に2本の紅白の梅。
鈴としめ縄。
見事な梅たち
本殿と社務所とスカイツリー。
白とピンクが混在している。めずらしいのかな?
太鼓橋・心字池・梅が織りなす立体的な空間美
亀戸天神社での撮影で最もおすすめなのが、心字池のほとりから太鼓橋と梅を一緒に画角に収める構図です。水面に反射する光、こんもりと咲く梅の枝ぶり、そして奥へと続く太鼓橋の立体感が、パノラマ写真によって見事に表現されます。池の亀たちがのんびりと甲羅干しをするのどかな風景も、現地のリアルな空気感を伝えてくれます。
太鼓橋と梅①
太鼓橋と梅②
太鼓橋と梅③
心字池
仲良しだね。
亀戸天神社の御朱印
御朱印情報と参拝後の楽しみ!老舗「船橋屋」のくず餅
参拝の証として、シンプルで力強い筆致の御朱印をいただくことができます。 また、絶景の余韻に浸りながらぜひ立ち寄りたいのが、鳥居から歩いてわずか2分ほどの場所にある和菓子の老舗「船橋屋」亀戸天神前本店です。名物のくず餅やあんみつは絶品。今ではデパ地下でも買えますが、風情ある本店で味わうひとときは、亀戸散策の満足度をさらに高めてくれる極上の体験です。
御朱印。
亀戸天神社の周辺情報
かなり有名な和菓子店ですが、くず餅・あんみつの老舗「船橋屋」さんです。今ではあちこちのデパ地下などでもみかけますが、やはり本店で買うという経験は気持ちいいものです。鳥居から歩いて2分ほどの場所にあります。
亀戸天神社へのアクセス
<所在地> 〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6番1号
<交 通> 総武線「亀戸駅」下車 北口より徒歩15分
総武線・地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」下車 北口より徒歩15分
<駐車場> なし
<費 用> 無料