
目次
- 亀戸天神社の概要と歴史
- 亀戸天神社の全体図(鳥瞰図)
- 亀戸天神社の江戸時代地図
- 亀戸天神社の地形
- 亀戸天神社の見どころと梅
- 亀戸天神社の御朱印
- 亀戸天神社の周辺情報
- 亀戸天神社へのアクセス
亀戸天神社の概要と歴史
亀戸天神社は東京都江東区亀戸にある神社(天満宮)です。菅原道真を祀り、学問の神としても有名です。
また、梅・藤・菊などの四季の花を堪能できる神社です。
亀戸天神社は学問の神様、菅原道真公(天神様)を祀っています。
寛文二年(1662)菅家の後裔、菅原大鳥居信祐公が九州の太宰府天満宮より勧請、地形をはじめ社殿や楼門、太鼓橋など境内の結構をすべて太宰府の社にならって造営したのを起源としています。
九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが、明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社となりました。
今回は梅の様子をご紹介します。
亀戸天神社の全体(鳥瞰図)
衛星3D画像(クリックで拡大)
Googleマップ(3D回転)
亀戸天神社の江戸時代地図

学問の神は江戸から健在ですね。
亀戸天神社の地形

もちろんこの一帯は低地です。
亀戸天神社の見どころと梅

亀戸天神社の鳥居。鳥居の中に見えるのが太鼓橋(男橋)。

太鼓橋(男橋)を渡っていきます。スカイツリーも一緒に。

さっそく梅の花が見えてきました。

きれいです。

心字池に藤棚が見えます。亀戸天神社はどちらかというと藤の方が有名かもしれません。藤の時期にもきてみたい。

本殿の横に2本の紅白の梅。

鈴としめ縄。





見事な梅たち

本殿と社務所とスカイツリー。


白とピンクが混在している。めずらしいのかな?

太鼓橋と梅①

太鼓橋と梅②

太鼓橋と梅③

心字池

仲良しだね。
亀戸天神社の御朱印

御朱印。シンプルですね。
亀戸天神社の周辺情報

かなり有名な和菓子店ですが、くず餅・あんみつの老舗「船橋屋」さんです。今ではあちこちのデパ地下などでもみかけますが、やはり本店で買うという経験は気持ちいいものです。鳥居から歩いて2分ほどの場所にあります。
亀戸天神社へのアクセス
<所在地> 〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6番1号
<交 通> 総武線「亀戸駅」下車 北口より徒歩15分
総武線・地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」下車 北口より徒歩15分
<駐車場> なし
<費 用> 無料