
北の丸公園の概要と歴史
北の丸公園は江戸城の北の丸があった場所です。
皇居に隣接するこの公園は、都内にありながら広さ約200,000平方メートルと広々とした敷地を誇ります。
多くの文化施設を公園内に持ち、重要文化財に指定されている江戸城の「田安門」や「清水門」などの史跡や、「昭和館」・「東京国立近代美術館」・「国立公文書館」・「科学技術館」などの文化施設があります。
都内有数の花見の名所としても知られ、春になるとヤマザクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラなど約200本以上の桜が咲き乱れます。
北の丸公園の全体図(鳥瞰図)
3D衛星画像(クリックで拡大)
Googleマップ(3D回転)
北の丸公園の江戸時代地図

御三卿のうちふたつ。清水家と田谷家の屋敷。
北の丸公園の地形

武蔵野台地の東端
北の丸公園の見どころ

田安門。重要文化財の旧江戸城の門。





日本武道館



春の様子







牛ヶ淵に垂れるさくら

牛ヶ淵に垂れるさくら

靖国神社方面

九段会館。立派になっている。

牛ヶ淵の斜面にさく桜

牛ヶ淵の斜面にさく桜

牛ヶ淵の斜面にさく桜
北の丸公園には歴史ある内濠の門(清水門、田安門)が現存しています。こちらにて詳細記事にしています。
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北の丸公園の周辺情報
春は一緒に千鳥ヶ淵も!
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北の丸公園へのアクセス
<所在地>
東京都千代田区北の丸公園1-1
<交 通>
都営新宿線 東京メトロ半蔵門線「九段下駅」徒歩5分
東京メトロ東西線「竹橋駅」徒歩5分
<入園料> なし
<駐車場> あり(有料)