
テレビドラマ『HERO(木村拓哉さん主演)』のオープニングで、検事たちが横一列に並んでカッコよく歩いてくる、あの印象的で美しい並木道。
「あんなに素敵な並木道、一体東京のどこにあるんだろう?」と思ったことはありませんか?実はあの場所こそが、地下鉄有楽町線の辰巳駅を降りてすぐの場所に広がる『辰巳の森緑道公園』なのです。
そして、この一直線に600メートルほど続く見事なプラタナスの並木道の周辺には、春になると数多くのソメイヨシノが咲き誇り、大空へと抜けるような最高にスタイリッシュな「桜のトンネル・遊歩道」が出現します!
辰巳の森のお花見の最大の特徴は、湾岸・タワーマンションエリアならではの「清潔感」と「圧倒的な横幅の広さ」。
大きな道幅と整備された芝生は、まさにアーバンリゾートの趣です。レジャーシートを広げてピクニックをするのも良いですが、ドラマの主人公になった気分でお気に入りの音楽を聴きながら、この桜のトンネルを颯爽とウォーキングするだけでも、日頃のストレスが吹き飛びます。
「豊洲周辺でお花見したいけれど、ららぽーとや豊洲公園の激しい混雑はちょっと疲れるな…」
そんな風に感じたら、お隣の辰巳駅の出口に直結のこの「辰巳の森緑道公園」へエスケープするのが大正解。
今年の春は、湾岸エリアの爽やかな海風と桜のアーチに包まれて。辰巳の美しい緑道で、ドラマティックな1日を体験してみてください!
辰巳の森緑道公園の概要
辰巳の森緑道公園は東京港海上公園のひとつで長い園路広場があります。
園路の長い桜並木があり、約380本のソメイヨシノが咲き誇ります。
辰巳の森緑道公園~夢の島緑道公園~新木場緑道公園~若洲海浜公園とつなぐウォーキングも人気だそうです。
辰巳の森緑道公園の全体図(鳥瞰図)
3D衛星画像(クリックで拡大)
バーチャル空撮
辰巳の森緑道公園の江戸時代地図
江戸の歴史と地形の変化を感じる埋立地の風景
今でこそ近代的な風景が広がるこの場所ですが、江戸時代の地図(当ページ掲載の古地図をご参照ください)を重ね合わせると、かつては海の底だったことがわかります。時を経て埋め立てられ、これほどまでに豊かな自然と桜が育つ公園になったという地形の歴史を知ると、目の前の景色がまた違った深みを持って見えてくるでしょ
海の中<h2辰巳の森緑道公園の地形
埋め立てました
辰巳の森緑道公園の桜
圧倒的な開放感!湾岸エリアならではの広大なパノラマ風景
辰巳の森緑道公園のお花見における最大の魅力は、タワーマンションが立ち並ぶ湾岸エリア特有の「清潔感」と「スケールの大きさ」です。 掲載している広角の風景写真からも分かるように、整備された豊かな芝生と広い遊歩道は、まさにアーバンリゾート。レジャーシートを広げてのんびりピクニックをするのはもちろん、お気に入りの音楽を聴きながら一直線の桜並木をウォーキングするだけでも、日常のストレスがふっと軽くなります。

真っ直ぐな桜並木

その桜並木を一気にどうぞ





























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辰巳の森緑道公園へのアクセス
<所在地>
東京都江東区辰巳1丁目・2丁目
<交 通>
東京メトロ有楽町線・辰巳駅からすぐ
<入園料> なし
<駐車場> あり(有料)



