
浅草寺の本堂東側に隣接して鎮座する「浅草神社」。地元では「三社様(さんじゃさま)」と親しまれ、浅草寺の創建に関わった三人を郷土神として祀っています。毎年5月に行われる「三社祭」は江戸三大祭りの一つとして全国的に有名ですが、普段の境内は浅草寺の喧騒から少し離れ、心落ち着く静寂に包まれています。徳川家光によって建立された重要文化財の社殿や、狛犬などの見どころ、そして江戸の情緒が色濃く残る神社の魅力を写真でお届けします。
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浅草神社の歴史
浅草神社の正確な創建年代は不明ですが、平安末期から鎌倉初期以降に三社権現社が創建されたと考えられています。
明治維新の神仏分離令がなされると浅草寺との袂を分かち、明治元年に三社明神社と改名、1873年に浅草の総鎮守(そうちんじゅ)として、現在の浅草神社に定められました。
浅草神社の社殿は徳川家光により1649年に建立されたもの。度重なる火災や戦争、関東大震災などの被害を免れ、浅草神社の社殿は1951年に国の重要文化財に指定されました。
浅草神社の例大祭「三社祭(さんじゃまつり)」はとても有名ですね。
浅草神社の全体図(鳥瞰図)
衛星画像(クリックで拡大)
浅草神社の江戸時代の地図

改名前の三社権現の文字が見えます。
浅草神社の地形

浅草神社の見どころ

浅草神社

鳥居

満開のさくら

満開のさくら

拝殿とさくら

拝殿とさくら

手水舎

浅草神社の周辺情報
浅草寺と浅草神社はセットで参拝。
浅草寺の記事もぜひご参照ください。
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浅草神社へのアクセス
<所在地>
東京都台東区浅草2-3-1
<交 通>
地下鉄/東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩7分
地下鉄/都営地下鉄浅草線浅草駅から徒歩7分
東武線浅草駅から徒歩7分
つくばエクスプレス浅草駅より徒歩10分
<駐車場> なし

