
東京の空を飛んでいるかのような、圧倒的なパノラマ体験をしてみませんか?
新宿のど真ん中にそびえ立つ「東京都庁」。その地上202mに位置する展望室は、なんと無料で東京の絶景を独り占めできる、知る人ぞ知る大人気の観光名所です。
本記事では、そんな東京都庁展望室からの息を呑むような大パノラマを、高画質の360度VR写真で完全再現しました。 PCやスマートフォンの画面をスワイプすれば、そこはもう雲の上の特等席。富士山から東京スカイツリー、そして足元に広がる西新宿の高層ビル群まで、見たい景色を自由自在にズーム・回転して楽しむことができます。
「週末のお出かけに向けて現地の雰囲気をロケハンしたい」「自宅にいながら東京の絶景スポットをバーチャル観光したい」 そんなあなたの願いを叶える、極上の空中散歩へご案内します。さあ、今すぐ画面の奥に広がる絶景に飛び込んでみましょう!
目次
- 東京都庁の全体図(鳥瞰図)
- 東京都庁の地形
- 東京都庁の展望台の見どころ
- 東京都庁のパノラマと見える山々
- 東京都庁の周辺情報
- 東京都庁へのアクセス
地上202mからの東京絶景!無料で楽しめる穴場「東京都庁展望室」
東京都新宿区のシンボルとも言える東京都庁舎。第一本庁舎の45階にある展望室は、地上202メートルの高さから東京の街並みを360度見渡すことができる絶好のビュースポットです。 都内には数多くの展望台がありますが、これほどのスケール感を「無料」で楽しめる場所は多くありません。天気の良い日には、関東平野の彼方にそびえる山々までくっきりと見渡すことができます。
東京都庁の全体図(鳥瞰図)
衛星3D画像(クリックで拡大)
バーチャル空撮
所在地
東京都庁の地形

人口的な地形が見て取れますね。
東京都庁展望室の絶対に見逃せない見どころ(方角別ガイド)
ここからは、パノラマ写真の中で絶対にチェックしていただきたい「方角別の見どころ」をご紹介します。
【西側】雄大な富士山と丹沢・南アルプスの稜線
空気が澄んだ晴れの日(特に冬の午前中がおすすめ)には、西の方角に雄大な富士山の姿をはっきりと捉えることができます。その手前には丹沢山地が連なり、さらに奥には南アルプスや秩父の山々が稜線を描く、大自然のパノラマが広がります。
【東・南側】東京タワー・スカイツリーと躍動する大都会
東から南にかけては、これぞ東京!という大都会の絶景が広がります。東京スカイツリーのすらりとした姿や、ビルの合間から顔を覗かせる東京タワーを探してみてください。さらに視線を遠くへ伸ばせば、横浜方面の街並みや、東京湾に浮かぶ房総半島・海ほたるまで見渡すことができます。
【足元】西新宿のダイナミックな高層ビル群を見下ろす
遠くの景色だけでなく、ぜひ真下に近い角度にもカメラを向けてみてください。林立する西新宿の近未来的な高層ビル群を、はるか上空から見下ろすダイナミックな構図は、東京都庁ならではの特別なアングルです。

丹沢方面

富士山

秩父方面

南アルプス

秩父アップ

富士山

スカイツリー

西新宿高層ビル群。

横浜方面

房総方面。海ほたるが小さく。

東京タワー
東京都庁からのパノラマと見える山々
東京都庁からのパノラマ写真と山々の名前はこちらから確認できます。

東京都庁へのアクセス
<所在地>
東京都新宿区西新宿2丁目8−1
<交 通>
「JR新宿駅」(西口から徒歩約10分)
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」
<休室日>
・第2及び第4月曜日(北展望室)
・第1及び第3火曜日(南展望室)
※祝日に重なる場合は開室し、その翌日を休室とします。
※年末年始(12月29日~31日、1月2日及び3日)及び2022年5月14日(土)の都庁舎点検日は両展望室とも休室
<開室時間>
9時30分~23時
<入園料> 無料
<駐車場> あり</p
最初の1時間は、30分ごと150円
1時間以降は、30分ごと250円
